スポーツ疾患

画像:スポーツ障害・外傷

スポーツを愛する人のため工夫を重ねて
競技スポーツやレクリエーションスポーツ全般を
みさせていただきますが、陸上競技選手の施術を主にやらせてもらっています。
走る、跳ぶ、着地、投げる、ノンコンタクトの4大動作での受傷はお任せ下さい。
もちろん受傷既応に心当たりのないオーバーユースで起こる
以下に挙げたスポーツ障害やスポーツ外傷も施術させていただきます。

〈対象とする疾患等々〉

  • ・シンスプリント
  • ・下肢疲労骨折
  • ・肉離れ
  • ・テニス肘
  • ・腱板炎
  • ・野球肩
  • ・分離症(腰椎疲労骨折)
  • ・マレットフィンガー
  • ・ジャンパー膝
  • ・腸脛靭帯炎
  • ・膝蓋下脂肪体炎
  • ・鵞足炎
  • ・TFCC損傷
  • ・骨端炎(オスグッド・シーバー病・ラルセン病)
  • ・アキレス腱炎
  • ・外脛骨
  • ・足底腱膜炎(かかとの痛み)

このような悩みの方はおられませんか?

  • □ 他院で治療を続けているが、痛みの症状に改善の兆しが見られない
    □ 過労性骨膜炎(シンスプリント)か、疲労骨折していないか心配
  • □ 早期に競技に復帰したい。モチベーションが上がる練習に早く戻りたい
  • □ 軽いケガなら休まずに練習を続けたい。補強ばかりではモチベーションが上がらない
  • □ 故障後の回復が長引いて練習できない。早い動きに怖さがある。
  • □ 大会が近づいているのに思うように走れない など

当院のお勧めスポーツ特診について

令和3年6月~スポーツ特診<別名:ランナーズ特診>をスタートしました。
(予約制・時間帯はご相談下さい)

□長期のスポーツ障害で悩んでいる方、早期復帰を目指す方。
例)ランナーズ膝、ゴルフによる腰痛、卓球による肘痛、野球肩・肘、ジャベリンスローエルボー(やり投肘)、サッカーによる股関節痛 等

※ランニングフォーム、スイングフォーム、スローイングフォーム等々、前後側方から動画を撮影してきてもらうと幸いです。

施術費 スタッフ 院長
60分 4,000~ ~5,000
大学生迄 3,000~ ~4,000

以下にMTSS(シンスプリント)と疲労骨折のエコー画像を提示します。


エコーを導入したのは、早期にシンスプリントか疲労骨折かを見極めたいと考えたからです。
「MTSSと疲労骨折は同時に進行する事もあり、やはり確定診断は理学所見に合わせてMRI検査が必要です。」

■骨膜炎(シンスプリント)

骨の表面の黒い層は骨膜が浮いてきている事を示します。この段階で運動に制限をかけて、症状が悪化しないようにします。

■疲労骨折

画面中央に骨皮質の膨隆があります。エコーに骨皮質の膨隆(仮骨形成)がレントゲンよりも早くとらえられるといわれています。(※院長のブログにて症例などを随時掲載していきます。)

筋肉治療(MT-MPS)で競技への早期復帰をめざす

休まずに練習を続けたい。思うように走れない。そんなランナーたちの声を耳にします。ランナーやスポーツ選手の体質や疲労が蓄積して治りにくいケースがあり、症状やケガの程度にもよりますが、早期に痛みを取り去るMT-MPSで競技への早期復帰を目指します。
当院では超音波画像観察器(エコー)があり急性期の症状では画像所見も合わせて見る事が出来ます。筋肉や靭帯・腱や骨の表面の状態など器質的な異常も観察します。
画像所見は理学所見有りきの考えで、画像は深読みしない事を心掛けています。
エコーは使う人の技量が問われる扱いが難しい機器です。日夜研鑽中です。

急な痛みによく効くハイボルテージ+超音波治療器  MCR(マイクロカレント)+超音波治療器
例)ぎっくり腰  寝違え 筋肉や関節の痛み
(※MCRは微弱な電気刺激を急性の損傷部位に使用します。)

骨折治療機器(ライプス)は治療期間を40%も短縮してくれます。
疲労骨折をした長距離ランナーによく効きます。

エコー観察により、折れてる部位にライプスで的確に超音波(振動)刺激を送ります。
 
スポーツ現場での救護・ケアも行っています。
たくさんのご縁を運んでくれ、自分を高めてくれた陸上競技に恩返ししたいです。
スポーツ現場目線を大切にしています。
しかし、stopをかける事も我々の大切な役割かと思います。